記事の分割方法がまだ完全に決まってないのでURIは適当。参照するのはやめた方が良いと思われる。IDも振っていない。
変数が結果ツリーフラグメントとして扱われるのはやはり不便以外の何物ではない。何故こんな仕様になってしまったんだろう。
この仕様のおかげでXSL変換を2回する必要があるXML文章が作れない。作ってもかまわないが、IEやMozillaはxml-stylesheetが2つ以上あっても片方しか処理しない(さらに困ったことにIEとMozillaは違うPIを選ぶ)。PHPなどでは可能だが、ブラウザが対応していないのは痛い。
言うまでもないが、変数の上書きが出来ないのもツライ。xsl:includeやxsl:importがxsl:with-paramを包含できないのも謎だ。そういえばxml-stylesheetでパラメータを渡す方法も無い。
プロセッサの独自拡張を使えば色々と便利なことは出来るが(正規表現と日付の操作は特に)汎用的なものを作ろうと思うと使わない方法を考えなければいけない。そして、大抵は「不可能」という結論が出る。
IDが与えられていないフラグメントを参照する場合、Xpointerを使うらしい。
SDF(SDMLからまた改名予定)のメタデータ部分をRDF化しようと思ったのだがどうしたものか。
今回は汎用性を持たせて設計したはずが、違うドメイン内で使おうと思ったら破綻(読みは「はたん」だ)した。問題点が浮かび上がったのである意味ではishikawa.arielworks.comを作った甲斐があったと言える。
XSLファイルの分割が難しい。余り細切れにしても可読性が下がる。インポートルールを考えなくてはいけないのでなかなか面倒だ。
PHP4.3.5からXSLT関数を呼び出す際に引数にパラメータを持てるのだが、接頭辞付きの名前は渡せないようだ。今回はテンプレートやモード名、変数にも名前空間を付けたのでこれは困る。PHP5では改善されていると良いが。
EIZOのサポートは17:30までしかやっていない。土日は休みなのでなかなか電話するタイミングが見つからない。
Arielworks.netが物凄くカッコ良くなっていたため、つい「うぉっ」っと感嘆の声をあげてしまった。
ありがとうございます。
個人的にはh1要素のスタイルがトップページと合っていないのでもう少し何とかしたいと思っています。div要素を極限まで減らすとどうしても直線的なデザインになってしまうのが難点でしょうか。
さて、マウスの交換とくればトラックボール教信者の私は何としてもトラックボールを薦めなくてはなりません。マウスに比べると少し値段が高いですがそれだけの価値はあると思います。なんといっても指先だけで操作できるので腕を振る必要がありません。狭いスペースでも使えますし、素早い操作が可能です。是非とも購入時の候補に入れて頂ければと思います。ちなみに私はMicrosoftのTrackball Explorerを使っています。