今回は汎用性を持たせて設計したはずが、違うドメイン内で使おうと思ったら破綻(読みは「はたん」だ)した。問題点が浮かび上がったのである意味ではishikawa.arielworks.comを作った甲斐があったと言える。
XSLファイルの分割が難しい。余り細切れにしても可読性が下がる。インポートルールを考えなくてはいけないのでなかなか面倒だ。
PHP4.3.5からXSLT関数を呼び出す際に引数にパラメータを持てるのだが、接頭辞付きの名前は渡せないようだ。今回はテンプレートやモード名、変数にも名前空間を付けたのでこれは困る。PHP5では改善されていると良いが。
http://yudai.arielworks.com/memo/2004/07/05/175229.trackback
末尾に「9 + 4」の計算結果を繋げて下さい。例えば計算結果が「17」の場合、「175229.trackback17」です。これは機械的なトラックバックスパムを防止するための措置です。