『rNote はXML でエントリを書く(煤け小姫:煤 - Note)』経由。
エントリをXMLで記録するblogツールらしい。
ローカルで書いてアップロードな上、mod_rewriteにも対応しているようなので方針としてはHIMMELと似ている。ただ、表示するXHTMLへの変換はXSLTではないようだ。
Wikiに関してはXikiが有るし、HIMMELの存在価値がどんどんと下がっているが、それはそれで良い傾向だ。選択肢は多い方が良い。
SDFを使ってくれたらデータの使い回しが出来て楽しいかも知れない。
HIMMELも早く一般公開しよう。
robUx4は本当にMatroskaのTシャツを買ったらしい。
これ、利益は何処に行くんだろう。私は1銭も貰っていない。そもそも主催者は誰なんだろう。Christian HJ WiesnerやrobUx4が文句を言わないなら私も別にかまわないが、開発費に回っているのだろうか。
個人的には綺麗にプリントされているかのほうが心配だ。ちゃんと解像度が高い.psdファイルを使ってくれているのだろうか。
私はこの中では「Matroska Doll Stainless Steel Travel Mug」が欲しいかも知れない。なかなか可愛らしい。
それにしてもこうやって印刷すると黒と白のバランスの悪さがハッキリ出てしまう。何とかしたいとは思っているのだが。
なんだか今回は全て後手後手というか、段取りが悪い感じがする。タイミングが良くない。
昨日は家に帰ってきたら既に集荷が終わっていて発送が今日になってしまったし、今日代替機をお願いしたら土日を挟んで月曜以降になってしまった。
当分リモートデスクトップで不便な生活を送ることに。
S3でXSL変換する段階でページ内目次用に「AuTOC」から始まるフラグメントIDを振っているのだが、管理者以外からは他のIDとの違いが分からないので参照用に使われてしまう不具合がある。わかりにくくて申し訳ない。
そもそも目次用にIDを振ること自体が間違えなのかも知れない。しかし、Xpointerが実用化しない限りIDの付加は避けられない問題だ。一応近くに「一時的なIDだよ」とコメントを付けてあるのだが、リンクする側が必ずしもコメントを見るとは限らない。
とりあえず、サイト案内の「リンクについて」の項目にこの件についての解説を追加しておいた。
ページ内目次は有ると便利だが、果たしてHTMLに必要な要素かと言われると微妙なところだ。ブラウザがhn要素を自動で拾ってくれれば必要なくなるかも知れない。しかしXHTML2.0のnl要素を見ると目次も要素として含まれるという見解も考えられてしまう。難しいところだ。
また被っていたようだ。「自衛隊と被るけど、分野違うし問題なし」と気楽に考えていたのが原因だと思われる。
ドメインと同じで3文字ぐらいの略称はなかなか作りにくくなってきたのかもしれない。何か新しい名前は無いものか。
個人的には、「楽しいXML」はあまりお奨めしません。本屋で色々と調べてみましたが、ある程度XSLTについて知っていて、それでもつまずくような部分ではMichael Kay氏の『XSLTバイブル』が1番です。Saxonを作っている人なので仕様に準拠した正確な情報が得られます。値段はかなり高いですがWEB上だと分散している情報が一挙に得られるのでお得と言えばお得です。
WEB上の情報を集めるのならばPersonnelの『リンク集 - XSL Transformations(XSLT) -』が役に立ちます。
綺麗だ。
なんだかんだ言いながら少しずつ進めてみる。面倒なのでSDFで書いてしまった。
とりあえず、matroska.arielworks.comに上げてみよう。
処理速度(通信速度)に関して言えば、文章入力などの軽い作業はストレス無く行える。ブラウジングも画面の書き換えが少なければそれほど重くない。ローカルLANなのでボトルネックはほとんど存在しないと言える。
むしろ問題になるのはインターフェースの違いだ。文章入力が多いとキーボードの違いはかなり大きい。Microsoft Internet Keybordのふにゃふにゃしたタッチが気にくわないので、思わずいつも使っているIBMのキーボードに付け替えてしまった。ミスタッチが増えるとイライラする。
インターフェースといえば普段はトラックボールを使っているのだが、やはりマウスは少し不便だ。キーボードほどの違和感は無いが、操作がめんどくさい。マウスは腕の移動量が大きいので直感的な思考と実際の動作の差が心なしか増えた気がする。