S3でXSL変換する段階でページ内目次用に「AuTOC」から始まるフラグメントIDを振っているのだが、管理者以外からは他のIDとの違いが分からないので参照用に使われてしまう不具合がある。わかりにくくて申し訳ない。
そもそも目次用にIDを振ること自体が間違えなのかも知れない。しかし、Xpointerが実用化しない限りIDの付加は避けられない問題だ。一応近くに「一時的なIDだよ」とコメントを付けてあるのだが、リンクする側が必ずしもコメントを見るとは限らない。
とりあえず、サイト案内の「リンクについて」の項目にこの件についての解説を追加しておいた。
ページ内目次は有ると便利だが、果たしてHTMLに必要な要素かと言われると微妙なところだ。ブラウザがhn要素を自動で拾ってくれれば必要なくなるかも知れない。しかしXHTML2.0のnl要素を見ると目次も要素として含まれるという見解も考えられてしまう。難しいところだ。
http://yudai.arielworks.com/memo/2004/07/09/173311.trackback
末尾に「1 + 9」の計算結果を繋げて下さい。例えば計算結果が「17」の場合、「173311.trackback17」です。これは機械的なトラックバックスパムを防止するための措置です。