『ほしのこえ』や『雲のむこう、約束の場所』のタイトルに使われているフォントはリョービイマジクスの「日活正楷書体」です。TrueTypeなら大体1万円ぐらいで買うことが出来るようです。
なかなか本格的。開発環境が整ってるのが良い。デバッガも付いている。
機能的にはかなりそろっている上、関数が簡単に呼び出せる(PHPでいうfile_get_contents()的お手軽関数が多い)ので色々と遊べそうだ。ただ、実際にコーディングしてみると、やはり日本語は書くのが面倒だ。キーを叩く回数が多い上、漢字変換がメンドくさい。英数で書けてこれぐらいコーディングが楽な言語が有れば楽しいかも知れない。
エクスプレッション(JavaScriptによるマクロみたいなもの)によるエフェクトのサンプル。
AIがユーザーの嗜好を分析してくれるらしい。ただ、WEB上のサービスなのが面倒かも知れない。現在はベータテスト中。
どうもRSSの利点を理解していないので(Bookmarkではダメなのか? と思っていた)試しに登録してみた。入力したキーワードや選択したカテゴリを元に、色々なサイトのRSSから関係の有りそうな記事を選んできてくれる。
なるほど、こういうタイプのコンテンツだとRSSで統一された情報は使いやすい。「伺か」のようにサイトごとにニュースの書式を設定していたら日が暮れてしまう。
ユーザの嗜好はAIが解析するのだが、蓄えられた情報は「シェル」と呼ばれる貝殻で表現されている。この「シェル」をユーザ間で交換すればそれぞれが鍛え上げたAIを共有できるらしい。これは面白いかも知れない。ソーシャル系のコンテンツと組み合わせればなかなか楽しそうだ。
現在は試験サービス中と言うことで制限が多いが(任意のRSSを登録することが出来ない)、正式運用に移行する頃にはより使いやすくなっているだろう。個人的には特定のRSSを除外する手段が欲しいところだ(求人情報までヒットする)。
気になるのは、正式運用への移行後に料金がどうなるのか、が何処にも書いていない事だ。広告掲載料で運営するのだろうか。