AIがユーザーの嗜好を分析してくれるらしい。ただ、WEB上のサービスなのが面倒かも知れない。現在はベータテスト中。
どうもRSSの利点を理解していないので(Bookmarkではダメなのか? と思っていた)試しに登録してみた。入力したキーワードや選択したカテゴリを元に、色々なサイトのRSSから関係の有りそうな記事を選んできてくれる。
なるほど、こういうタイプのコンテンツだとRSSで統一された情報は使いやすい。「伺か」のようにサイトごとにニュースの書式を設定していたら日が暮れてしまう。
ユーザの嗜好はAIが解析するのだが、蓄えられた情報は「シェル」と呼ばれる貝殻で表現されている。この「シェル」をユーザ間で交換すればそれぞれが鍛え上げたAIを共有できるらしい。これは面白いかも知れない。ソーシャル系のコンテンツと組み合わせればなかなか楽しそうだ。
現在は試験サービス中と言うことで制限が多いが(任意のRSSを登録することが出来ない)、正式運用に移行する頃にはより使いやすくなっているだろう。個人的には特定のRSSを除外する手段が欲しいところだ(求人情報までヒットする)。
気になるのは、正式運用への移行後に料金がどうなるのか、が何処にも書いていない事だ。広告掲載料で運営するのだろうか。
http://yudai.arielworks.com/memo/2004/08/10/224927.trackback
末尾に「7 + 6」の計算結果を繋げて下さい。例えば計算結果が「17」の場合、「224927.trackback17」です。これは機械的なトラックバックスパムを防止するための措置です。