17インチCRTでUXGA(1600x1200)は無理がある、という声はあるかも知れないが、画面解像度が高いと想像以上に作業がはかどる。画像や音楽編集系のソフトは特にその傾向が強いが(AfterEffectsは画面が狭いと非常にイライラする)、「WEBを見ながらチャットしつつ、DVDを見る」という日常的な用途でも、解像度の高さは非常に重要だ。
IRCで会話しつつ適当にWEBを巡回する場合、解像度がSXGA程度だとWEBブラウザとIRCクライアント、両方のウィンドウを全画面表示にしないと辛い。しかし、スクリーンショットのようにUXGAならば、横に並べても十分に各ウィンドウのサイズを維持することが出来る。これにより、一々Alt+Tabで画面を切り替えて会話が進んでいるかをチェックする必要が無くなり、「ボケー」としながらのWEB巡回が可能になる。かなり楽だ。
実際には、WEBブラウザの代わりに2chブラウザやMUAを表示したり、IRCクライアントの代わりにFTPdの接続情報を表示したりと色々な組み合わせが可能だ。さらに、タスクバーを2段ぐらいにしておくとウィンドウが増えても切り替えが楽になる。
また、縦方向の解像度が上がるとWEBブラウジングがかなり快適になる。ページを広範囲に見渡すことが出来るため、構成を理解しやすい上、スクロールの必要性が減るからだ。
ウィンドウを並べる際は「枠ピタ」というフリーソフトを使うと良い。枠をダブルクリックすると隣のウィンドウにくっついてくれる。
液晶に比べてCRTは解像度に対して柔軟なので、グラフィックボードが対応しているなら1度試してみてはいかがだろうか。
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末尾に「0 + 8」の計算結果を繋げて下さい。例えば計算結果が「17」の場合、「171120.trackback17」です。これは機械的なトラックバックスパムを防止するための措置です。