西暦2000年、ウェブは仕様を無視した実装による不思議マークアップのうねりに飲み込まれ、大きな被害に見舞われました。
でも、世界中の人たちが協力して立ち向かいました。昔の皆さん、ありがとう。ウェブは元気です。私もなんとか元気です。
今は西暦2004年――。
静止衛星軌道まで行くのは無理だったので、アイキャッチの画像もどきをPhotoshopで作ってみた。本当はトップページ用の画像を作ろうと思って制作を開始したのだが、宇宙に浮かべる物がなかったのでとりあえずFirefoxのロゴを貼り付けてみた。劇場化を意識して(深い意味は無い)1280x720で制作し、上下のスペースに黒帯を付けて1280x1024にしてある。この画像自体は600x480まで縮小済み。
地球の雲をもう少し細かく書きたいのだが、絵は苦手なので何とも。それと、カーブが少しなだらかすぎる。16:9は思ったより縦が長いので、トリミングしないと間が持たないかも。
このサイトはFirefoxとは無関係なので、Matroskaのパンダマグカップを浮かべることにした。Matroskaとも別に関係が深い訳ではないが、気にしない。
Firefox版と比べると、若干面白味に欠ける。パンダが潰れてしまって判別できなくなってしまった。今気づいたのだけど、マグカップが縦に伸びてるような……。
リアルな画像を目指すならノイズと被写界深度が重要になってくると思うのだが、雲が細かく書けないのでピントのはずれた部分が表現できない。雲さえ書ければIrisFilterかLenscareを使えば比較的簡単に被写界深度を表現できそうだ。1万5千円。
それと、レンズフレアをもう少し上手く入れたいのだが、Photoshopに標準で付いてくるフィルタは表現力が貧弱すぎて使い物にならない。Light Factory2が欲しいところだ。しかし、5万円は辛い。
3Dでガガーとやってしまうほうが楽なのかな。
かなり便利かも知れない。Googleだと検索範囲が広すぎる場合に活用できそう。ただ、UIが今一で使いづらい。真ん中のコラムをもう少し広くして欲しい。
単純な検索以外にも、ソートの仕方によっては、はてなダイアリーのキーワードに近い機能(同じ話題を扱っている記事を探す)も実現できる。例えば、「最近『アクセシビリティ』を話題にしたblog」を簡単に集めることができる。RSSも出力してくれるので色々と応用が利きそう。
ところでこのサービス、著作権は大丈夫なのだろうか。普通に見ると第三者の著作物が埋め込まれているように見える。表示される範囲的に、「キャッシュ」と言い訳するには少し辛いような気がする上に、広告がカットされるので結構問題になりそうな気がする。