トニー・ゴンザレス吹いた。
勘弁して。
Illustrator 10はSVG用のフィルタも実装してるし、インタラクティビティでJavaScriptもいける。ただ、インタラクティビティについてはマニュアルにほとんど情報が載っていなかった上、ググって見ても日本語圏にはあまり有益な情報がなかった。
Illustrator 10ではSVGでの保存方法が2種類有り、一方は普通のデータ用(通常保存)、もう一方はWEB用(WEB用に保存)になっている。データ用はサイズが大きい代わりに、レイヤーなどの情報が保持されていて、編集し直す場合に有利だ。WEB用に保存するとサイズがかなり小さくなるが、余計な情報は削られるので再編集には向かない。
WEB用保存すると次のような感じになる。圧縮済み(SVGZ)。
実験してみて気が付いたのだが、保存時に小数点の値を7にするとIEで表示できなくなるようだ。
WACOMからメールが来た。
なんと、intuos3ではストロークペンが標準装備らしい。正確にはストロークペンではなくて、芯を変えるだけで標準のペンがストロークペンに変身するようだ(芯の方にバネが組み込まれてる)。素晴らしい。
さらに、intuos2まではツルツルだったシート部分にマットタイプが追加された上、フェルトタイプの芯を使うと紙に書いている感触に近づくとのこと。タブレットの上にカッター用の下敷きなんかを敷いていた人には朗報かもしれない。
さらにさらに、今回はUSBケーブルが横から出せるようになったらしい。intuos2までは上方向にUSBケーブルが出ていたせいで、キーボードとタブレットをぴったりくっつけられない状況が有ったのだが、これで改善される。アンケートの度に要望し続けた甲斐があったかも。
ほかにも、ペンスイッチの位置が変わったり、ペン立てが改良されたり、細かいところがかなり進化している模様。全体的に、いい方向に正常進化しているようだ。
ちなみに、マウスは今回も付いてくるらしい。