メンドくさいから、自然言語を廃してRDF見たいに文章(というか思考、概念)をマークアップしていけば良いんだ。超高性能IMEが思考を読み取って勝手にXML文章に変換してくれる。で、自然言語化はプロセッサに任せる。多言語版も簡単。いや、むしろ脳に直接フィードバックすることぐらい出来そうだな。
自然言語を廃してしまうと当然、語彙の「意味」を他の言語で定義しないとダメだ。同じレイヤーの言語で定義してしまうとプロセッサーが永遠に辞書の間を行き来してしまうかも知れない。「赤」について調べる→文中に「リンゴ」が出てくる→「リンゴ」を調べたる→文中に「赤」が出てくる→「赤」を調べる→……。さらに言えば、最終的な解を求めるには、そういったメタ言語の語彙の「意味」をさらに定義しなければダメだ。しかし、そのメタメタ言語もさらに……。ゲーデルの野郎、やりやがったな!
自然言語の文章は思うにラスタ画像だ。1度決めてしまうとその後いじるのが難しい。CSSで視覚効果を分離したとしても、文字や表現自体に構造的な限界がある。ベクター画像に近い「思考」や「概念」そのものをマークアップ出来れば好きなようにラスタライズ(自然言語化)して、みんな幸せになれるかも知れない。何年かかるかは知らないが。
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末尾に「9 + 0」の計算結果を繋げて下さい。例えば計算結果が「17」の場合、「231329.trackback17」です。これは機械的なトラックバックスパムを防止するための措置です。