指向性メモ::2004-09-26

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制作日
2004-09-26T02:10:13+09:00
最終更新日
2004-09-26T20:32:38+09:00
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Created:
2004-09-26T02:10:13+09:00
DEFCON: 4 -> 5 (36.2)
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http://yudai.arielworks.com/memo/2004/09/26/021013

ああ!ジャン・ルイがやられた!

Created:
2004-09-26T02:25:06+09:00
Acecombat04
<<ああ!ジャン・ルイがやられた!>>
Acecombat 5(指示要請)
[[ああ!ジャン・ルイがやられた!]]
CDATA
<![CDATA[ああ!ジャン・ルイがやられた!]]>

なんとなく連想された。

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マリみて

Created:
2004-09-26T08:24:05+09:00

凄い久しぶりというか、見るのは前シリーズも合わせて3回目ぐらい。

相変わらず不自然な人々だ。小説版では気にならない台詞回しが実際に声に出されると気になってしょうがない。とはいえ、これが無くなってしまうとマリみてでは無くなってしまうので、慣れるしかないのだろう。

小説版では特に入れ込んだキャラはいなかったのだけれども、アニメ版の志摩子さんはなかなか良さげ。フワフワ感が高くていいですね。

柏木さんの車はマセラティ3200GTだな。特徴的なテールランプで分かる(クーペでは変更されてしまった)。なんとなく彼は国産車に乗っているイメージだったのだけども、よりにもよってマセラティか。

途中でマツケンサンバのCMが流れたのはいったいどういう層がターゲットなのだろう。Geneonの考えることは分からない。

今シリーズは今日でお終いだったらしい。パラソルをさして。

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「の」が付く

Created:
2004-09-26T20:32:38+09:00

エンターテイメント業界では「の」が付くタイトルがブームらしい。始まりは宮崎アニメだそうだが(「紅豚」「風の谷ナウシカ」から始まり「ハウル動く城」まで「の」が付いている)、「世界中心で、愛を叫ぶ」や「冬ソナタ」など、最近の話題作は「の」が含まれていることが多く、ヒットの条件となっているそうだ。なんとも嘘くさい話だが、テレビが言っていたのだから本当なのだろう。統計学的な根拠なんて知ったことではないのだ。

マンガは特定の物しか読まないので業界全体の傾向は知るよしもないのだが、まだこのブームに載っている作品は多くないような気がする。

凄いのは電撃文庫だ。ちょっと考えれば「の」がタイトルが頭に浮かぶ。目録を持っていないので詳しくは分からないが(貰っておけば良かった)、とりあえずAmazonで見つけた物を挙げてみる。

まだまだ有るが、キリがないので止めよう。確かに全体数が多いとはいえ、「の」が含まれている確率が異様に高い気がする。また、偶然なのか故意なのかはこれだけでは判断できないが、「の」付きのタイトルは特に最近の作品ではそれなりに流行っているようだ。

ほかのライトのベル系文庫はそれほど流行っているとは言えないようだ。面倒なので詳しくは調べていないが調べていないが、それほど割合は高くないと思う。自分も「涼宮ハルヒの~」ぐらいしか思いつかなかった。というより、考えてみれば読んでいるラノベは電撃文庫の割合が高くて他の文庫はよく知らない。

アニメの場合、原作ものは当然変わりようがないのだが、オリジナルで言えば「宇宙のステルヴィア」や、同じ制作会社であるXebecの「蒼穹のファフナー」も「の」が入っている。実際に視聴率が高いかどうかは置いておいて、制作者側の意図が少しだが読み取れるかも知れない。業界全体の傾向はマンガと同じ理由で分からない。

あ、「ほしのこえ」と「雲のむこう、約束の場所」も忘れてはいけない。「雲のむこう~」なんて2つも入っているのだから……。

「の」が入っているからと言って必ずヒットするわけもなく、たまたまな予感がひしひしと感じられるのだが、「タイトルを読むテンポが少しだけ良くなる気はするかもしれない。テンポが良くなるとタイトルを覚えやすくなり、それだけみんなが作品に興味を示すのかも知れない。こじつけくさいが、そういうことにしておこう。それにしても、文中に断定した語尾が全くない、もの凄い眉唾話だ。

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