ホイールが渋くなってきたけど、MSのマウス(正確にはトラックボール)は5年保証だから壊れても安心、などと言っていたら、それより先に私の右手が壊れた。衛生兵!
おそらくホイールのグリグリを繰り返していたのが原因だと思うのだが、親指の付け根が痛くてしょうがない。右クリックは小指に移して使っているので、そこまで負担を掛けたつもりは無かったのだが……。親指の曲げ伸ばしを長時間連続で行うようには、人間の体は出来ていないのかも知れない。考えてみれば、普通の生活だと余りしない動きだ。
しばらくはマウスを使って親指君を休ませてあげよう。
ステルヴィアのコミック版はアリなんだけどな。
という題名でちょっと書いてみようかと思ったんだけど、自分自身そこまでOOPを使いこなしてる訳ではないのでやめておこう。
PHPから独学でOOPを始めるのならば、まずは自分の思うようにクラスを使ってコーディングしてみると良いと思います。「どこをどうクラスにすればいいのか」とか「どこまでを誰にやらせるのか」みたいな部分で恐らく悩むので、そうしたら「いまから始めるJava」を読んでJavaでOOPを勉強する準備を。OOP関係はやっぱりJavaが充実しているのでJavaの知識は不可欠だと思われます。特にPHPではほとんど意識しない「型」を理解していないと(Cの知識があると楽)、OOPでそれなりに重要な「インターフェース」の有り難みが分からないので、ぜひこの講座は読むべきです。
この講座だけだとインターフェースと抽象クラスの使い分けとか、実用的な部分が理解できないので、「Javaの格言」を読んで「インタフェースに対してコーディングする」というフレーズを理解すると共に数々の重要なエッセンスを習得してください。この本は中盤までは良い本なのですが、デザインパターンの説明が今一わかりにくいのが欠点です。ですので、「Abstract Factory」の説明が始まった辺りで読むのが退屈になってくるはずなので、そうしたら定番の「Java言語で学ぶデザインパターン入門」に移ってデザインパターンの勉強を。ここまで読めばコーディング中にUML図が頭の中でカシャカシャパズルのように動き回るようになるはずです。
あとは「Javaの格言」の前に「Javaプログラミングの処方箋」を読んでおくと「コピペし始めたら危険」とか「ifを使い始めたら危険」とか「問い合わせるな、やらせろ」みたいな結構重要な要素を勉強できるかも知れません。
と、自分が勉強する際に読んだ本を紹介してみましたが、他のリソースをあたるにしても、PHPが使えればJavaの基本的な文法は簡単に理解できるので、情報が豊富なJava関係のリソースを中心に勉強することをお奨めします。
I konw.のアカウント取得。倍率はよく知らないが、比較的早く抽選で選ばれた。
早速使い始めてみると、最初のチュートリアル(親切だ)で、ブックマークがインポートできる、と言われたのでFxのブックマークをインポートしてみた。が、アンテナの登録上限が100件までらしく、ブックマークの完全移植は出来ないことが判明。そもそもの動機がブックマークの共有化だったので、これだと微妙に役に立たない。こまった。
でかすぎ。出発点は同じなんだろうけど、大人のエネルギーによる進化が電動マシンガンと全く違う方向に進んでいるのが面白い。
いいなー。自分で作るの考えたら買った方が安いよな。でも高いな。