超久々(年々ぶりだ?)に「いつでもお天気気分(羅川真理茂さん)」の新刊が出ていた。購入。
なんつーか、感想は、「うわぁあ! 青春だ! 青春が来たぞー! 逃げろー!!」みたいな感じですか。にやけるしかないですな。
そういえば、1巻あたりに「香りは記憶を呼び覚ます」っていう話があったけど、あれは「確かに」と思った。嗅覚の場合、視覚とちがって、なんというか、心情的な懐かしさを呼び起こす気がする。――とか思っていたら、科学的にもそれらしい結果が出ているらしい(原文を読めなかったので本当かどうかは知らないが)。視覚ほどハッキリしていなくて適度に抽象化されてるからなのかな。
http://yudai.arielworks.com/memo/2004/12/30/030726.trackback
末尾に「6 + 4」の計算結果を繋げて下さい。例えば計算結果が「17」の場合、「030726.trackback17」です。これは機械的なトラックバックスパムを防止するための措置です。