なにやら特定のプロセッサに特化した(と表紙には書いてある)XSLTの本を本屋で発見。PHPでSablotronを使う人には良いのかも、と思って軽く立ち読みしてみると、大した内容ではなかった。
デザイン(XHTML)とデータ(XMLによるデータ構造)の分離うんぬんと言っていたけども、だったらXHTMLとCSSで(現状異論はあるだろうが)分離できるよ。データ構造と言いつつ、リストとか、表とかを独自要素で定義し直したりして無駄が多い上に、視覚情報まで詰め込んでいるのはどうかと思う。管理コストを下げたいのならば、XMLデータの構造は極限まで切りつめて、XSLTでその分を付加してあげないと。
で、期待していたSablotronとPHPに関しての部分はマニュアルに書いてあるレベルだった。もっとこうPHPとかSablotron特有の事情(バグ)について色々書いてあるのかと思っていたのだけども。残念。
http://yudai.arielworks.com/memo/2005/01/29/001946.trackback
末尾に「6 + 8」の計算結果を繋げて下さい。例えば計算結果が「17」の場合、「001946.trackback17」です。これは機械的なトラックバックスパムを防止するための措置です。