おおー。「彼女と彼女の空」みたいな。いいですねー。Latest topics経由。
新海的なカットの作り方を気づいた範囲で箇条書き。
新海さんの作品が印象的なのは、光の使い方による「空気感」の強調によるものだと推測される。被写界深度の強調や影の付け方、レンズフレアなど、とにかく、空気に存在感を与えるのが上手い。「ほしのこえ」では廊下に舞うホコリだけで、玄関から居間へと移動するノボルを表現していた。
それと、さりげに重要なのがカットのつなぎ方と効果音。例えば「雲のむこう~」の冒頭分で電車の高架を下から俯瞰するカット。電車の振動で急にカメラが揺れ、同時に派手目の効果音を入れることで映像に現実感を持たせている。「ほしのこえ」ではアガルタでのトレーサーの足音などが同様の使われ型をしていると思う。「雲のむこう~」だとカメラの揺れがさらに増えていて、Acecombat04以降と同様、「ホントにカメラで撮ってるよ!」的演出が現実感や「空気感」を強調しているように思われる。
ついに新バージョンがリリース。かなり進化しています。
主な変更は、使用可能な武器の種類がラウンド数だけでなく、全ラウンドのスコアに影響されるようになったことと(がんばれば2ラウンド目からMP5SDが選べる)、武器の種類の増加。さらに新しいマップ「Snow」が追加されています。
武器はサプレッサー付きのアサルトライフルが増えてます。それと、M16は現実に則してかフルオートが廃止され、3点バーストのみになっています(これのせいで何回も死んだ)。個人的なお気に入りはM4のSOPMODですが、残念ながら倍率のあるスコープは搭載されず、ダットサイトになっています(当然M203が付くわけもなく、ハンドガードがちょっと寂しい)。
無線も一新されてデジタルっぽい雰囲気になりましたが、サプレッサー付きの装備を使う人が増えたので、やや戦闘が寂しい感じもします。
ちなみに、CSS2.1(の勧告候補)ならば、XHTML(やSVGなど)のclass属性を使用することが出来ることが明示されている。
んじゃ、CSS2だとどうなの? というと、微妙すぎて何とも。実用的に問題ないことは言うまでもありませんが……。