configureとmake hogeを永遠と繰り返すのに嫌気が差してきたので、とりあえずクロスコンパイラは後回しにして、Adaを実際に使う方向に進もうと思う。
Adaをつかって何をするか、といえば、やはりXML関係というか、ウェブアプリ系だろう。Windows用のアプリをつくるなら素直にC++なりを使った方が早いと思うし。というわけで、まずは僕らの生命線、XSLTを使える環境を作ろうと思う。
微妙に需要があるのか無いのか、Googleで検索してみるとすぐにSablotronとlibxslt用のラッパーが見つかった。早速ソースコードをダウンロードしてみる。Sablotは嫌いなので、PHP5と同じlibxsltを使う方針で行ってみよう。
とりあえず、gnatmake test_xslt.adbと打ってコンパイルしてみる。と、当然だがlibxslt本体が足りない旨のエラーメッセージがgnatlinkの段階で表示される。libxslt本体をダウンロードしてこよう。――えっと、どれをダウンロードしてどこに置けばいいのかな?
必要なのはWindows用のDLLでは無いことは確かなんだけど、ソースコードをダウンロードしてみても、どこに置けばいいのかが分からない。readmeを読んで書いてないし。configureなりmakeなりしないといけないのだろうか。こういうところでCの知識が無いと不便だな。
んー、色々実験してみないと先に進めなさそうだな。
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末尾に「4 + 6」の計算結果を繋げて下さい。例えば計算結果が「17」の場合、「231744.trackback17」です。これは機械的なトラックバックスパムを防止するための措置です。