指向性メモ::2005-06-26::SPARQLとRDF Collectionの関係、解決編

ページ情報
制作日
2005-06-26T17:03:27+09:00
最終更新日
2005-06-26T17:03:27+09:00
ページ内目次

前回の問題についてSPARQLのEditorであるEricさんに直接聞いてみたところ、いろいろと教えてもらえた。

詳細はまとめてArticlesの方に書くが(今頃2005年最初の記事だ)、結論としては、氏が製作しているalgaeを使うか(rdf:BagのようにCollectionを扱える)、スマートではないにしてもOPTIONALを並べるかのどちらかだそうだ。OPTIONALを使う場合は最後がブランクノードかどうがをチェックして、もしそうだった場合はもう一度クエリを行えば、取りこぼしは一応無くなる、と教えてくれた。

少なくとも現在策定中のSPRQL1にalgaeのような拡張関数を盛り込むことは無いらしい。仮に盛り込むとしたら、SPARQL2以降だそうだ。

Comments

Trackbacks

Trackback Ping URI

http://yudai.arielworks.com/memo/2005/06/26/170327.trackback

末尾に「7 + 0」の計算結果を繋げて下さい。例えば計算結果が「17」の場合、「170327.trackback17」です。これは機械的なトラックバックスパムを防止するための措置です。

Post a comment

Name (optional)
Email address or URI (optional)
Do the math below (required to filter comment spams)
7 + 0 + 8 =
Message (required)
Submit
連絡先、リンク、転載や複製などについては『サイト案内』をご覧ください。Powered by HIMMEL

I ♥ Validator