前回の問題についてSPARQLのEditorであるEricさんに直接聞いてみたところ、いろいろと教えてもらえた。
詳細はまとめてArticlesの方に書くが(今頃2005年最初の記事だ)、結論としては、氏が製作しているalgaeを使うか(rdf:BagのようにCollectionを扱える)、スマートではないにしてもOPTIONALを並べるかのどちらかだそうだ。OPTIONALを使う場合は最後がブランクノードかどうがをチェックして、もしそうだった場合はもう一度クエリを行えば、取りこぼしは一応無くなる、と教えてくれた。
少なくとも現在策定中のSPRQL1にalgaeのような拡張関数を盛り込むことは無いらしい。仮に盛り込むとしたら、SPARQL2以降だそうだ。
http://yudai.arielworks.com/memo/2005/06/26/170327.trackback
末尾に「7 + 0」の計算結果を繋げて下さい。例えば計算結果が「17」の場合、「170327.trackback17」です。これは機械的なトラックバックスパムを防止するための措置です。