指向性メモ::2009-06-30

ページ情報
制作日
2009-06-30T03:29:12Z
最終更新日
2009-06-30T03:29:12Z

SAPRQLとXQueryを混ぜ合わせたXSPARQL

Created:
2009-06-30T03:29:12Z

先週の27日にW3C Submissionが公開されたもの。適当なあらましは以下の通り。

XSLTやXQuery(のconstruct)を使うとXMLからRDF(/XML)への変換(Lifting)が出来るので、GRDDLなども変換手法としてこの2つ(特にXLST)を推奨している。しかし、この方法だけだとRDFグラフからXMLへ向けた逆方向の変換(Lowering)は出来ないのでなんとかしたい。ところで、RDFのクエリ言語といえばSPAQRLである。SPARQLをちょっと改造してみよう。よし、XMLを出力できるようになったぞ! ついでにXQuery側も改造してみて、SPARQL改と適当に混ぜてみたら相互変換出来るようになりました、めでたしめでたし。

Loweringに使えるのは若干便利かもしれない。しかし、こういう処理はテンプレートエンジンに任せた方がいい気がしなくもない。SQLとXQueryまぜてRDBから直接ページ生成を実現、とかそういうレベルの話。

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