先週の27日にW3C Submissionが公開されたもの。適当なあらましは以下の通り。
XSLTやXQuery(のconstruct)を使うとXMLからRDF(/XML)への変換(Lifting)が出来るので、GRDDLなども変換手法としてこの2つ(特にXLST)を推奨している。しかし、この方法だけだとRDFグラフからXMLへ向けた逆方向の変換(Lowering)は出来ないのでなんとかしたい。ところで、RDFのクエリ言語といえばSPAQRLである。SPARQLをちょっと改造してみよう。よし、XMLを出力できるようになったぞ! ついでにXQuery側も改造してみて、SPARQL改と適当に混ぜてみたら相互変換出来るようになりました、めでたしめでたし。
Loweringに使えるのは若干便利かもしれない。しかし、こういう処理はテンプレートエンジンに任せた方がいい気がしなくもない。SQLとXQueryまぜてRDBから直接ページ生成を実現、とかそういうレベルの話。
http://yudai.arielworks.com/memo/2009/06/30/122912.trackback
末尾に「2 + 5」の計算結果を繋げて下さい。例えば計算結果が「17」の場合、「122912.trackback17」です。これは機械的なトラックバックスパムを防止するための措置です。