指向性メモ::Latest Notes

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制作日
2004-07-05T00:59:06+09:00
最終更新日
2010-02-26T03:29:39+09:00
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最近の5件分。

data: schemeのURIでもFragment IDは有効である

Created:
2010-02-26T03:29:39+09:00

data スキームは相対参照を認めていない。

これは間違っている。data: schemeを持つURIにおいてもFragmen IDは有効であると考えるのが正しい。Mike SmithがJulian Reschkenにも確認してくれたようなので間違いないと思われる。

RFC 3986の3.5. Fragmentには以下のように書かれている。

Fragment identifier semantics are independent of the URI scheme and thus cannot be redefined by scheme specifications.

つまり、スキームが何であろうと、基本的にFragment IDは利用可能でなければならない。

なお、少なくとも現時点では、W3CのHTML5バリデータ(Validator.nu)の動作が必ずしも正しいとは限らないので過信しないようにしていただきたい。何かおかしいと思ったときは、開発者に報告していただけると幸いである。#whatwgか#html-wgあたりで質問すると話が早いかもしれない。今回はたまたま目に入ったのでバグとして処理することができたが、開発者が気がつかないとせっかくテストしていただいた内容が無駄になってしまうかもしれない。

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http://yudai.arielworks.com/memo/2010/02/26/032939

IRIが変わりました

Created:
2009-10-30T20:30:09+09:00

このサイト(第3開発室)の公式IRIがhttp://ishikawa.arielworks.com/からhttp://yudai.arielworks.com/に変更されました。旧IRIも引き続き利用できますので、リンクなどを変更する必要がありません。自動的に301で新IRIにリダイレクトされます。

また、これに伴い個人メールアドレスもishikawa@(以下略)から始まるものからyudai@(以下略)に変更されましたが、こちらも自動的に転送されるので、旧アドレスも引き続きご利用いただけます。

ところで、以降作業中に気がついたのですが、Multiviewsでコンテキストネゴシエーションしている環境でmod_rewirteのRオプションでリダイレクトするとき、普通に思いつくルールを書くと、拡張無しのアドレスにアクセスしてもリダイレクトされたIRIには拡張子が付いてしまうようです。

たとえば以下のような場合。

RewriteRule ^(.*)$ http://yudai.arielworks.com/$1 [L,R=permanent]
http://ishikawa.arielworks.com/memo/2009 → http://yudai.arielworks.com/memo.php/2009

こういう場合は、次のように書くと何とかなるみたいです。

RewriteRule ^(.*)$ http://yudai.arielworks.com%{REQUEST_URI} [L,R=permanent]
http://ishikawa.arielworks.com/memo/2009 → http://yudai.arielworks.com/memo/2009
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http://yudai.arielworks.com/memo/2009/10/30/203009

青色シャープペンシル芯の比較(Uni COLORとAin)

Created:
2009-10-05T22:50:40+09:00

青いシャープペンシルの芯はコピーで消えてくれるという話を聞いてみたので3種類ほど買って実際に試してみた。

対象は以下の3つ。

実際に適当に描いてスキャンしたファイルが以下である。スキャナは手元にあったCanon MP480で、用紙サイズはA4である。

色的にはUni COLORのブルーが圧倒的に青い。Uni COLORのミントブルーはかなり緑が入っており、ブルーほど目立たない。Ain Blueは青と言えば青なのが、Uniに比べると彩度が低めかもしれない。

線を消しゴムで消す場合、AIN Blueはおすすめできない。確実に残る。一方Uni COLORも若干は色が残るものの、一応消えはする。

下書き用に使うのならば、Uni COLORのブルーとAin Blueは若干濃すぎる様に思える。上からなぞる場合はミントブルーが目立たなくてよい。

コピーでどれぐらい消えるかは、コピー機の種類にもよるので一概には言えないが、同じくMP480でモノクロコピーした結果を見る限り、Uni COLORのブルーは認識できる形で線が残るようだ。ほか2つは問題ないレベルで消えている。

以上より、使いやすいのはUni COLORのミントブルーという結論に達した。ただし、値段を考えた場合、200円で20本のAin Blueに対して、Uni COLORは同じ値段で10本である。消しゴムでは消さず、コピーで消えればいいのならば、Ain Blueも選択肢に入るだろう。また、純粋に青で着色したい場合はUni COLORのブルーがよいものと思われる。

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http://yudai.arielworks.com/memo/2009/10/05/225040

Solaris 10でxterm-256colorを使う

Created:
2009-09-03T02:53:35+09:00

環境によってはSolaris10(SunOS 5.10)のterminfoあるいはtermcapに、最近よく使われるxterm-256colorが含まれていないことがある。他のサーバーと設定ファイルを共有するときに若干不便なこともあるので、一般ユーザ権限のみでterminfoを追加する方法をメモしておく。

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http://yudai.arielworks.com/memo/2009/09/03/025335

濃い鉛筆用の消しゴムを比較してみた

Created:
2009-08-11T13:54:53+09:00

所用で濃いめの鉛筆を使う必要があったのだが、筆箱に入っていたMONO消しゴムだとどうにも消えにくい。調べてみたところ他に良さそうな消しゴムが有ったので、幾つか買って実際に使ってみた。

今回買ったのは6個。最初からあったMONOと合わせて7個で比較を行う。定性的な比較を行うのは面倒なので、全て私の主観である。筆圧や紙、鉛筆の種類によっては結果が異なるかもしれない。

以下が実験対象である。堅さと消しカスのまとまり具合についてはMONOを基準に記述してある。

メーカー 品名 堅さ 消しカス
TOMBO MONO 普通 普通
STAEDTLER rasoplast 堅い 細かい
Pentel Hi POLYMER 普通(若干堅い) 普通
Tree's AIR-IN 普通 普通
Tree's AIR-IN SOFT 柔らかい まとまる
PILOT FORAM ERASER 堅い ほそくまとまる
PLUS OMNI 2B〜6Bに最適 柔らかい まとまる

さて、まずは4B鉛筆を一般的なコピー用紙に用いた場合の消え具合を調べた。結果をまず述べてしまえば、以下の3つが比較的良い消え具合だった。

1つを除き、その他の消しゴムも当然消えないことはないのだが、この3つに比べると消すまでの労力に差が出る。そして、STAEDTLER rasplastは全く持ってお勧めできない。濃い鉛筆に対してこの消しゴムはあまりにも無力である。

上記3つのうち、PLUS OMNIが1番柔らかい。それ故か若干鉛筆の汚れが伸びてしまうことが有るので注意が必要である。Tree's AIR-INの消し心地はMONOに近い。良く消えるMONOという雰囲気である。PILOT FOAM ERASERの消し心地はイメージとしては砂消しに近い。もちろん紙を傷めることはないのだが、サラサラとした消し心地がなかなかよい。

一応絵を描く人の為に、クロッキー帳(marumanのSketch Book)でも試してみた。結果はコピー用紙の物と変わらなかった。

つぎに6B鉛筆であるが、これも結果は4Bに近い。ここまで濃くなると、Tree'sのAIR-IN SOFTも消えやすくなってくる。逆に、Pentel Hi POLYMERは汚れが伸びやすい。また、STAEDTLER rasoplastはやはり役に立たない。

2Bの0.3mmの芯を使ったシャープペンシルでも実験してみた。正直これに関しては、どれを選んでも大差ない。これぐらいの濃さだとSTAEDTLER rasoplastも良く消える。むしろ軽く消せて良いぐらいである。

消し心地としてはSTEDTLER rasoplastとPILOT FOAM ERASERは似た傾向である。堅いがサラサラとしていて力を入れなくても消える。他の消しゴムはMONOに近く、それなりにしなる。

以上の結果から考えるに、私の個人的なお勧めはPILOT FOAM ERASERとTree's AIR-INである。この2つはどの芯の濃さに対しても安定して使用することが出来る。あとは消し心地の違いなので、実際に手にとって試して貰うのが良いと思う。

余談ではあるが、細かい修正を行うのであれば、これら全てよりもノック式のMONO zeroが圧倒的に有利である。2.3mmのペン先(消しゴム先?)は段違いに精度の高い修正を可能にしている。MONO Zeroを購入する前はPentelのCLIC ERASERを使っていたのだが、それと比較してもなおMono zeroの方が使いやすい。絵を描く人などには特にお勧めしたい。

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